考えると手が動かないので考えずにブログ!

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我が家のミラクルさん(フレンチブル♂享年11歳11ヶ月)のこと。続き書いてたら辛くてどうしても手が止まってしまって、書けなくなってしまった。
当日、当月位に、頭動かす間を開けずにばーーって書けばよかったなと思いながら、どんどん書けなくなって、書きかけの下書きがいくつもいくつも増えてきて、これはダメだと思ってる。でも全然忘れてるとかでもなく、時々とてつもなく辛い波がやってきたりもする。それなりにちゃんと受け入れてて、亡くなった時の事よりも楽しかった時の事を思い出す事が多い今日この頃。。。もちろんフォーチュンのこともね。
ということで、何度も下書き書きつつミラクルが亡くなった時の話を書けないので、それはそれで認めて、無理に書かずに、普通のブログを書いてみる方がいいかなと更新してみた。
我が家に猫がやってきた。名前はキューリ

このブログではちゃんと書いてなかったけれど、我が家には今、猫がいる。
ミラクルが連れてきてくれた縁だ。ミラクルが闘病しながらずっとお世話になってた動物病院。その動物病院にある日小学生数名が公園で倒れていた猫を連れてきたらしい。元気になったけれど、普通に里親を探すにはちょっと難しい猫で、ミラクルの看病などで信頼してくれた(のであろう)我が家に「ご相談が。。。」という形で連絡をいただいた。
数日旦那せんせと相談して、我が家で預かることに決まった猫。名前は「キューリ」(笑)
キューリは、猫エイズが陽性、てんかん持ち、そしてなぜか歯が1本も無い。保護された時もおそらくてんかんの発作が起きて倒れてたんだと思う。猫エイズが陽性だから、他にも猫が数匹いる動物病院で一緒に飼ってあげることもできない。なので我が家で居候することに。「推定年齢どれくらいですか?」って聞いたら、「推定年齢って歯で見るんですよね。。。」と。歯が1本も無いキューリは、年齢不詳の女(笑)

腹をなでろ!

ということで、我が家に来てちょうど5ヶ月。丸々太って、完全に元気っぽいけれど、毎日薬も飲んでるし、そして結構頻繁にてんかん発作も起こす。
「まだまだゆっくり出来ないなー。」と苦笑しながら、それでもキューリが我が家に来てとっても楽しい。元気で騒がしい時も、元気がなくて心配な時も、病院に通うことも、我が家の日常で定着して、そしてとても大切な家族になりました。ミラクルとフォーチュンのおかげで我が家にいるけれど、2匹の遺骨を倒しそうするフトドキな奴ですが(笑)

ということで、ミラクルのこと書いてからと思ってはいたけれど、書けない時は無理せず、そして気が向いたときにつらつらと、普通の日記的なブログも更新していこうと思っています。どうぞ、普通によろしくお願いします。

本日の最後は、我が家に永久居候中のキューリちゃん♀(年齢不詳)の野良猫から完全に家猫になった素顔をば。


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