Boogie Board SYNC 9.7が我が家に飛んで来る!前編

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手書きで絵日記ブログ

アタシの絵日記ブログ、以前は

1.枠だけ印刷したA4のコピー用紙にボールペン(三菱ジェットストリーム)で描く
2.絵を描いたコピー用紙をスキャナで取り込む
3.PhotoShopで色をつける
という手順で描いてた。

一時期スキャナ(正確にはスキャナ付きのインクジェットプリンタ)を仕事で使う必要があって、職場に持って行ってしまって、スキャナが我が家から無くなった。そのタイミングで、PhotoShopで直接絵を描く形に切り替えたんだ。

PCで絵を描くときはタブレット使ってるんだけど、設定のせいなのかなんなのか、やっぱりボールペンで描くのと同じようにさらさらとは描けないのですよ。描きながら、むきーー!!!ってなっちゃったりしてた。特に文字部分が。
そのストレスを解消すべく、途中から手書き感のある「ホリデイMDJP03」ってフォントを使ってテキスト入力に切り替えた。少しストレス減少したものの、やっぱり適当にさらさらと絵も文字も手書きで描くのが好きなんだよなー。字も「下手」ってのを「味がある」とかって、もう都合良くポジティブ変換すると、手書きの方がなんかいいじゃん?みたいな(笑)

そんなこんなで、この頃割とブログを頻繁に更新するようになって、また手書きにするかなー。でもスキャナで読み込むのも面倒くさいよなー。とかって思ってた時に、ドンピシャで欲しいものが目に入ってしまいました。

Boogie Board SYNC 9.7
でございます。ブギーボードって、電子手書きメモ端末。iMPROV Electronicsってトコが作ってる端末で、日本ではキングジムが代理店になってるっぽい。
昔の機種は、ホントに手書きメモで保存すら出来なかったらしい。あの「せんせい」っていうオモチャみたいなもんかな。書いたり消したり何度も使えるボード的な感じ。



それがRipって機種からPDFで保存できて、USBで取り込めるように。そして、このSYNCは、Bluetoothで、スマホにもPCにもそのまま取り込めるし、Evernoteとかにもアプリからぽいぽい放り込める。書き心地もホントに紙にボールペンで書いてるような感覚らしい。めっちゃ欲しくなったーーー!いつでも落書き!いつでも描ける!
久しぶりの物欲丸出し。よーし!買っちゃうぞ!!!って、騒動買いモード一直線だったのに、何とまぁ、日本では(まだ)この機種は売ってない。「まーぢーでーー?欲しい!欲しい!!欲しい!!!」ってなったアタシは、この久しぶりな発作的物欲を満たす為に、初めてamazonのUSで買う事にしたのですよ。待ちきれません。


※日本へ直接配送指定はできません。

これ。これだよこれ。ポイポイとカートに入れて買おうとしたら、「あなたの住所には届けられませんよー」ってメッセージが。。。しょぼん。しょぼぼんだよ。
でも欲しいのだ!ともう『決心』という漢字の通り、心に決めまして買うコトに。普段個人輸入とかしないから、まずはGoogleせんせーに聞いてみる。「amazon.com 転送サービス」とかで検索すると出て来る出て来る。

転送サービススピアネット

手数料も安くて結構メジャー(っぽい)Spear net(スピアネット)というサービスを使う事に。
まず、スピアネットに会員登録すると、自分の倉庫番号みたいな住所を発行してくれる。スピアネットの倉庫の住所+部屋番号代わりの会員番号みたいな住所。そんでもって、amazon.comで配送先をそのスピアネットの倉庫住所(オレゴン州にある)にして、その倉庫から日本まで届けてもらうのだ。
amazonの買い物は、日本のamazonと見た目も同じなので、全然不自由しない。さくっと買い物して、あとはワクワク待つだけであーる。

長くなったので、次回へ続く。


 


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2 Responses

  1. 朝原雅之 より:

    私はイートレンドで買って、今日届きました。米アマゾン使う方法見て驚きました。良い方法ですね。こちらは本体で17000円強でした。ところで、もうこのブギーボードでいらすと開始されてるんですか?すてきなブログですね!

    • ぷーこ より:

      お返事遅くなりましたー。すみません!
      米Amazonで私も始めて買いましたが、Amazon自体は日本のサイトと見た目もほとんど一緒で英語の苦手な私もさくっと買えました!
      ブギーボード買った瞬間から、ブログもブギーボードでイラスト描いてまーす!

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